ファミリーサポート
個人的に「家族」というのがとても気になります。今思えば昔からそうだったのかなぁと。大学でも家族についてや心の動きについて、女性学などの授業を受けていました。最近、
人との出会いでその頃の思いが復活してきたのかもしれません。ちょっと、「私が、できること」を考えてみたいと思います。下記の文章は、活動のプラットホームをしてくださっている方からちょうだいしました(一部手を加えました)。ホームページはこちら
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ここに、病気で入院しなければならないこどもがいて
そのこどもに付き添って、お母さん、お父さんが一緒に病院にいて
その子のきょうだいは、お父さん、お母さんがいない寂しさを抱え
・・・でも、自分のきょうだいが病気なんだから、
と自分に言い聞かせて
夫婦は、そんな伴侶や、病気の子や、元気な子や、
みんなを心配し続けて
・・・・・それが長く長くつづくと、家族は、みんなそれぞれ大変
家族の中だけで支え合うのは、とてもじゃないけどしんどい
じゃぁ、だれが、なにを、できる?
だれって、家族ではない私たちが、その家族のために、
ほんのちょっとだけ、家族になってあげるの。
それが、ファミリーナーシング。
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(7月12日のブログから抜粋しました)↓
昨日は、またまた陽だまりサロンにお邪魔してきました。
今回は「こどもにやさしい 家族に優しい そんなケアーが
できたらいいな!」 というお話を聞きに。うちのホームページの
一番下にありますが 「ファミリーナーシング」を応援している、
もっといえば、ファミリーナーシングにつながっていく、
活動をちょぼちょぼやっています。今回、茨城キリスト教大学
看護学部教授の藤村真弓先生にお越しいただき、二日間に
わたってお話会を開催しました。私は残念ながら昨日だけしか
聞けなかったのですが、先生のお話がとてもわかりやすく
聞きながら何度も「いいんだ、私でもできることがあるんだ」
みたいな思いが胸に広がりました。
先生は、難病を抱えた子供たちの「きょうだい支援」を主に
お話されています。小さい子供が病気を抱えて入退院や
手術をすることによって、その兄弟も我慢を強いられたり
「いい子」にしていなければいけなかったり、そのことで
家族関係がゆがんでくることもある、などなど、
身につまされる思いをしながら聞いていました。
私も子供の頃、弟が大きな病気で何度も入退院と手術を
繰り返していましたから、他人事ではないですもの。
私が女性一人旅プランを作ったのは、家事や育児、
そして介護で日々いっぱいいっぱいで生活している
女性の方が、一日でもいいから、一人だけの空間を、
自分のためだけの時間をすごしてもらいたいなって
思ったからなんです。お子様を連れてきてもいいですよ、
というコメントも掲載しました。だけど、昨日の話を聞いたら
まだまだ書き足りないですね。うーん。また考えます(^^)
陽だまりサロンの若松さんとは以前からやり取りさせて
いただいています。今回また新しくニコリーフの小玉さんと
お会いできました。ブログはよく拝見していたのですが、
イメージよりももっとずっとホンワカした方です。
同じ男鹿なので(彼女は茨城出身です)、これからも
情報交換や交流を持ちたいと思います。
ゆる〜くつながっていく、ねっ。 |