お食事

底曳船「萬盛丸」から揚がる新鮮な旬の男鹿の海の幸を使った料理

当旅館のお料理は、底曳船「萬盛丸」が水揚げした、地元男鹿の新鮮な旬の魚介をはじめとする海の幸が中心となります。
料金・プランによって品数や、お刺身・焼魚などに使う魚の種類が変わってきます。当日ではご用意・ご対応できないこともございますので事前のお打合せを何卒宜しくお願いいたします。
召し上がれないものがあったり、お肉も一皿ほしいなど、ご希望がありましたらご予約の際に一言お申し付けくださいませ。

男鹿名物 石焼料理

石焼き料理がセットになったプラン

「漁師さんたちが、獲った魚や貝を水を張った木桶に放り込み、真っ赤に焼けた石を入れて沸騰させ味噌汁にして食べていた」という話を元に、お座敷料理として復活させた男鹿名物の石焼料理は、豪快な見た目の迫力だけでなく、短時間で魚に火を通し旨味を閉じ込める非常においしいお料理です。
当館では、あらかじめ味噌を溶いた桶をお部屋にお持ちし、お客様の目の前で、音を立てながら一気に沸き上がる、迫力の石焼き料理を、目と耳と口でお楽しみいただいております。

量を気にされるお客様もいらっしゃいますが、あくまでも桶に入れている汁の量は、作るために必要な量ですから、実際にお召し上がりいただく量は、ご家庭の味噌汁椀の1.5倍ぐらいの大き目のお椀一杯、とご理解いただければと思います。

追加料理として別注になります。
●2名様の場合/ 1桶5,500円(税別)
●3名様以上/ 1人前2,000円(税別)

  1. 写真の食材は一例です。時期や天候によって変わりますので予めご了承ください。
  2. 事前のご予約が必要です。
  3. 個室食のため一日のご提供数に限りがございます。対応できない日もございますので何卒ご了承ください。
  4. 当日でもできる場合がございますが、石を焼くのに約2時間かかりますので、お食事時間などご考慮ください。
当館はお部屋食のため、1グループ1桶で人数に応じたサイズの桶をご用意しております。石が沈む量の汁がないと作れないため、汁が少し多めになることがあります。
お部屋に釜を持ち込みますので、夏などはお部屋の温度がぐっと上がり、とても暑くなってしまいます。また、部屋のドアを開けたままで調理しますので、冬などは一瞬冷気が入り込みます。
火花が散って、たまに火災報知機が鳴ることも・・・
お部屋のあちこちに焦げあとがあるのも石焼料理のせいですね。

別注料理一例

表示価格は税別。画像はイメージです。盛り付け等実際の料理と異なる場合がありますので予めご了承ください。

しょっつる鍋

1人前1,800円(2人前より)

食の文化遺産にも登録された魚醤「しょっつる」はハタハタなどの魚を漬け込んで作る秋田の伝統調味料で、そのしょっつるで味付けした鍋は男鹿に昔から伝わる伝統の味。
しょっつるは旨味が濃い反面ややクセがありますが、食べやすく上品な宿オリジナルのお味に調整して仕上げております。具材はハタハタに限らず季節ごとの旬のお魚を使用します。

男鹿沖産 紅ズワイガニ

1ハイ2,000円(1~2月は禁漁)

男鹿沖で獲れる紅ズワイガニは瑞々しい食感と、透き通った甘味が特徴。男鹿の南側「船川」は東北で最大の紅ズワイガニの水揚げ量を誇る港でもあります。

刺身盛り合わせ

1人前2,200円から(2人前より)

魚の種類についてはご希望をお聞かせください。

きりたんぽ鍋

1人前1,800円(2人前より)

秋田を代表する郷土料理。炊いたお米を粗くつぶして棒状にまとめ、表面を焼き上げたものを「たんぽ」、たんぽを切って鍋に入れたものが「きりたんぽ鍋」となります。
新米がとれはじめ、きのこやセリなどの山の幸がおいしい時期になる秋から冬の間におすすめしたい一品です。

舟盛

1舟14,000円から(4~5人前)

魚を丸ごと豪快に盛り付け!
思う存分男鹿の海の幸をご堪能いただけると思います。

その他、サザエ、アワビなど、ご希望がありましたらご予約時にお気軽にお問い合わせくださいませ。